コインを口に入れた子どもの遺骨が100体近く発掘される、ギリシア神話から続く「冥界の河の渡し賃」の風習の証拠か

0pt   2020-06-29 17:00
GIGAZINE

ポーランド南東部のポトカルパチェ県で、子どもと思われるものを含む合計115体の遺骨が発見されました。埋葬跡地の年代は17世紀ごろと、比較的近代のものと考えられていますが、遺骨の一部が口に硬貨をくわえていたことから、専門家は「この地域がキリスト教化される前の風習の名残が見られる」と指摘しています。

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