BGPハイジャックの常習犯が「インターネットの世界からBANされた」と報告される

103pt   2018-07-11 20:00
GIGAZINE

2017年8月25日に日本のインターネットにおいて、大規模な通信障害が発生し、インターネットに接続しづらい問題が発生しました。この大規模障害の原因とされているのがBGPハイジャックであり、Googleが「自社のネットワーク設定のミスが原因で障害を起こしてしまった」ことを認めています。このようにBGPハイジャックは機器の設定ミスによって偶発的に発生してしまうことがありますが、意図的にBGPハイジャックを行う人たちもいます。DNSサービスを提供しているDynによると、「セキュリティ研究者の活動により、BGPハイジャックの常習犯として知られていたBitcanalが世界中のインターネットプロバイダーから切り離され、遂にはインターネットに接続できなくなってしまった」とのことです。

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