iPhoneで多発するクラッシュは「中国に忖度した機能」によって引き起こされたのではないかとの指摘

60pt   2018-07-11 12:30
GIGAZINE

Appleは2018年7月9日にiOS 11.4.1をリリースし、端末がロックされてから1時間経過すると、Lightningポート経由でのデータ通信ができなくなるUSB制限モードが適用されたことで話題となっていました。セキュリティ研究者のパトリック・ウォードル氏は「iOS 11.4.1では特定の文字列を入力したり、特定の絵文字を受け取ったりすることでOSがクラッシュするバグも修正されている」と、自身がAppleに報告したバグが修正されたと述べていますが、そもそもこの機能は「中国政府への忖度」が根本原因ではないかとの指摘があります。

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