OSバージョンアップから取り残された「時代遅れのAndroid端末」がどれくらい動いているのかがグラフで明らかに

36pt   2017-11-14 20:00
GIGAZINE

2017年5月にGoogleは日常的に利用されているアクティブな状態のAndroid端末の数が20億台を突破したことを明らかにしました。スマートフォン市場の約8割を占めるAndroid端末ですが、iOS端末に比べると最新OSへのバージョンアップ率が低く、実動端末のバージョンが複雑化していく「断片化」問題を抱えていることでも知られています。GoogleやMicrosoftで技術者として働いてきたDan Luuさんが、古いバージョンのAndroid OSが増え続け、断片化問題がよりいっそう深刻化している状況をグラフで示しています。

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